2018年 01月 17日 ( 1 )

チコちゃんのねんねの日

その日はとてもお天気の良い日で
亡くなった母の納骨堂を
みんなで見に行く日でした


朝いつものようにチコちゃんを
ベッドから抱き起こすと
キレイな毛の塊がありました

もう下半身はハゲチョビンだったので
バタバタ動いて自然に抜けたとは思えません


自分で抜いたかな
ソノヒが近いのかもしれない

そう思いました

でも声に出してしまうと
現実になってしまいそうで
毛の塊をティッシュにくるんでそっとしまい
黙ってました


モヤモヤした気持ちはありましたが
朝から食欲もあったし
外出を取り止めることも難しかったので
出かけることにしました

ただなんとなく外出前に
チコにお日さまを当ててあげたくなり
抱っこして出窓に座り日光浴させながら
ふたりでしばらくお話したんです

今思えばやっぱり私は
気づいていたのかなぁと思います


本当はみんなで
夕方から食事をして帰るはずでしたが
キャンセルして16時過ぎ帰宅しました

お顔を見て安心しました

そしてオチッコで汚れた体を
いつも通り軽く洗ってあげ
その後リンゴを差し出すと
パクと食べてくれたんです

ソノヒが近いと思ったのは
私の気のせいだったのね…

ソファでチコを抱っこをしながら
そんなことを思ってたら
なんとなくです…

なんとなくチコから
サインがきたように感じました

すぐにオットを呼びましたが
苦しんでる訳ではなくいつもと同じなので
???だったようです

でもそれからすぐに手が震え出し
口を大きく開いて呼吸をし始めました

オットは頑張れ!頑張れ!と言ってましたが
私はビビを何度も呼んで何度も息をさせてしまい
頑張らせてしまったことを悔やんでいるので
その言葉は言いませんでした

そのかわりに

ありがとう
愛してるよ
大丈夫だよ

と言い続けました

二人で見守って10分ほどで
私に抱っこされたまま
チコはビビの元にいきました

帰宅してからわずか30分後のことでした


待っててくれたんだと思います

あの毛はやっぱり私達への
プレゼントですよね?




火葬はビビと同じところから
おくってあげたかったので連絡すると
翌日の午前中なら良いですよ…との返事でした
翌日とは大晦日です

もし1日遅くビビの元へ行っていたら
火葬は元旦ということになりますが
そこは元旦から数日間は
火葬出来ませんでした

チコは最期までとっても良い子でした
ちゃんとサインを送ってくれ
プレゼントまで用意してくれたんだもん



私の勝手な思いですが
ここで吐き出さないと進めない気がするので
長々と書かせて頂きました

お読み頂きありがとうございます

近いうち
また書きます…



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by vivi-chiko | 2018-01-17 20:14 | Comments(4)

うさぎのviviとchikoの日記


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